女性用育毛剤 添加物

着色料

あなたは、着色料と聞くとどんなものが思い浮かびますか?

 

わたしはなぜか、アメリカで売っているようなカラフルなケーキが思い浮かびます…
ちょっと毒々しい、なんの味かも分からないような色合いのケーキ。

 

そこまではいかなくても、
着色料というと食品に含まれるイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、着色料は食べ物だけに含まれるものではありません。
なんと、女性用の育毛剤にも含まれている場合があるのです。

 

育毛剤を使ったことが無い方でも、
着色料の含まれたシャンプーやコンディショナーをイメージすると、分かりやすいかもしれません。

 

中身の色が見えないパッケージの多いシャンプーやコンディショナー。
ポンプを一押しすると、パッケージデザインと同じ色の液体が出てくることは珍しくありません。

 

しかし実は、その色こそ着色料によるもの。
本来シャンプーやコンディショナーには、綺麗な色はついていないようです。

 

それをイメージカラーや、配合されている成分を
想像させるような色合いに変えるために着色料は使われています。

 

同じことが、女性用育毛剤にも言えます。

 

ただ、着色料には育毛成分は含まれていません。

 

つまり有効成分が含まれているというイメージを保つため、
もしくは育毛剤が頭皮にきちんとついているか確認しやすくするために、
着色料を用いてある程度の色が液体につけられるようです。

 

しかし、着色料はわたしたちの体にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

着色料にも、天然着色料と合成着色料の二つがあると言われています。

 

天然着色料は、植物などの天然の原料から採られた色素。

 

しかし原料が天然の物であっても、
抽出する過程で化学物質が使われている場合も少なくないようで、
一概に安心できるとは言えないようです。

 

合成着色料はその名の通り、化学的に合成された色素です。
アレルギーや発がん性、さらにはADHDとの関連も指摘されている合成着色料もあるようです。

 

育毛を妨げかねない、最低でも助けはしない着色料を
あえて配合した女性用育毛剤と、配合していない女性用育毛剤…
選ぶのはどちら、と言われると?

 

やはり安全を取りたいと感じるところです。

 

ただでさえ弱ってきている頭皮に、なるべく元気になってもらうために!
女性用育毛剤の着色料の配合についても、しっかりチェックしたいですね。