女性用育毛剤 添加物

育毛剤にしても、他のコスメにしても、
使用している間に菌が繁殖してしまうのは防げません。

 

私たちの生活している環境には、
いいものも含め悪いものも含め、菌がいっぱいだからです。

 

指に触れた時、頭皮に触れた時、髪に触れた時…
それどころか空気に触れただけであっても、菌は繁殖してしまうのです。

 

さて、そんな菌の増殖から育毛剤を守ってくれるのが合成保存料。

 

アレルギー症状への問題など、悪いイメージがすっかりついてしまった合成保存料ですが、
ただ単に悪者扱い出来ないな、と思ったのが真実なところです。

 

なぜなら、防腐剤が含まれていない代わりに、すっかり腐敗してしまった育毛剤が
本当に頭皮にいい影響を与えるかと考えると…答えが見えてきますよね。

 

そういえばいくつかの防腐剤について今までも考えてきましたが、
共通して言えることがあるのでは、と考えるようになってきました。

 

保存料が含まれていない育毛剤が、無条件に髪にいいというわけではないこと。

 

しかし、合成保存料にもいろいろな種類があり、
強力で体への悪い影響も強いものから、そうではないものもあること。

 

物によってはアレルギーを引き起こしかねないこと、
特に皮膚トラブルを抱えている人は、十分な注意が必要であること。

 

どんな添加物が配合されているにしても、
それをしっかりチェックし、見た目やイメージだけで判断しないこと。

 

などなどです。

 

そこまで気にするのは面倒!…そう思われるかもしれませんね。
しかも育毛をまだまだ気にしなくていい年代のかたは、
まさか自分が歳をとるなんてこと、想像もしていないあったかもしれません。

 

しかしその時期は着実にやってくるのです!
そう、しかも割と、あっという間に。

 

だからこそ、今から始める育毛習慣はいいことだと感じます。

 

あなたは育毛剤に何を求めますか?
清潔さ?生薬の力?それとも口コミ?

 

どちらにしても、育毛剤でも裏面はしっかり確認するようにしましょう!
そうすればきっと、薄毛対策の努力がいつか報われることになるでしょう。