女性用育毛剤 添加物

いつまで経ってもカタカナ語が苦手です。
カタカナが長く並んでいる単語を見るだけで、
なんだか難しい用語のような気がして、思考がシャットダウンしてしまうこともしばしば。

 

でも大切な自分の髪のことですから、
難しそうと敬遠していないで、しっかりと添加物について考えなくちゃいけませんね。

 

ここで取り上げるのは、フェノキシエタノールです。

 

エタノールはなんとなく分かるけど…フェノキシってなに?って感じですよね。

 

しかしこの成分、育毛剤に含まれる可能性も高い添加物なんです。
特に、パラベンフリーとなどの自然派な育毛剤にこそ含まれている可能性が…

 

ちょっと一緒に考えてみましょう。

 

フェノキシエタノールは、アルコールの一種です。
実は殺菌効果があるので、女性用育毛剤に殺菌成分として含まれているわけですね。

 

なんと緑茶にも含まれる成分であるフェノキシエタノール。

 

緑茶の殺菌作用は今では広く知られていますが、
まさか化粧品に配合できるほどの殺菌成分も含まれていたとは…驚きです。

 

パラベンよりも毒素が低いということで、
パラベンフリーとアピールしている化粧品に含まれることも多いようです。

 

しかし、注意が必要な面も。

 

フェノキシエタノールは毒素も薄いものの、殺菌作用もパラベンよりも低いため
たくさんの量が添加物として配合されることが多いようなんです。

 

結果、もともとの性質も相まって
フェノキシエタノールによるアレルギー反応が出やすいとの指摘があるようです。

 

化学物質への肌トラブルを抱えている方には、特に注意が必要かもしれませんね。

 

アレルギーは甘く考えていると、死に至る可能性すらある症状です。
まさか育毛剤でそこまで!?と思われるかもしれませんが…
恐ろしいながらも事実なのです。

 

今は病院に行くと、かなり広範囲なアレルギーチェックも行うことが出来ますので
気になる方は一度お医者様に相談するのもありですよね。

 

自分の体に合っているかどうか?
しっかり確認しながら、育毛剤選びを頑張っていきましょう。