タバコ 育毛台無し

近年はタバコを吸う人も減ってきているようですが、
中には最近の禁煙の波に、肩身が狭い思いをしている愛煙家の女性もいらっしゃるかもしれません。

 

タバコがストレス解消になっている、
タバコのおかげでスリムな体型を維持できている…

 

そんな風に感じていらっしゃる方も、もしかしたらいらっしゃるかも。

 

しかし!タバコが女性ホルモン低下の原因になるかもしれないって、ご存知でしたか?

 

女性の薄毛の一因ともいわれる女性ホルモンの減少。

 

年齢と共にその現象は防ぎきれない部分もありますが、
キレイをなるべく保つために、少しでも減少の原因を無くすよう気を付けたいところです。

 

さて、タバコはどうして女性ホルモンを減少させてしまうのでしょうか?

 

実は、タバコの煙で女性ホルモンが分解されてしまうことがあるんだそうです。
せっかく分泌された美しさのカギ、女性ホルモンが壊れてしまう…
結果は目に見えるような気がします。

 

また、タバコによって新たな女性ホルモンの分泌も抑制してしまい、
エストロゲンなどの女性ホルモンは、さらに減少の一過をたどってしまうのだとか。

 

実際に、喫煙者と非喫煙者の閉経の平均年齢は
なんと1年半ほどの差があるとの研究報告もあるのだとか!

 

ここまで明確にデータになっているとすると、
やはりタバコは女性ホルモン増加へ、悪い影響があると言わざるをえないのかもしれません。

 

女性ホルモンだけでなく、その他のお肌に良いビタミンやコラーゲンなども破壊してしまい、
美肌からわたしたちを遠のかせてしまうタバコ。

 

お肌への悪影響はもちろん、頭皮への悪影響へつながる場合もあります。

 

髪の毛だけでなく、お肌も老けさせてしまうのは恐ろしいですね。

 

せっかく育毛を気にして、頭皮にいいシャンプーや育毛剤を使って、
女性ホルモンを増加させるサプリメントなどを摂取していても、
それをタバコですべて壊してしまっていたら、元も子もありません!

 

女性ホルモンに気を付けている方、タバコについても改めて、
しっかり考えてみるのはいかがでしょうか?